サステナブルな暮らしの実験場「R」

R-Space

シェアハウスの立ち上げと運営を行う合同会社シェアリアルとの共同事業として、コンセプト開発や、グラフィック、ウェブなどの制作、エリアマネジメント含む運営業務などを行っています。

R-Space

Rとは

R(アーーーーール)は、サステナブルな暮らしを考える実験の場です。

サステナブルとは、人間・社会・地球環境の持続可能な発展を意味します。これは、私たち一人ひとりの暮らしにも繋がるテーマです。

では、私たちはサステナブルな暮らし方が出来ているでしょうか?「関心はあるが、何から行えば良いか分からない」そんな人が多いのではないかと思います。

Rは、そんな人々が集まり、これからの暮らしについて、ともに学び、ともに考え、ともに行動する場です。

Rを構成する空間

R-Space

R-Spaceは、シェアキッチン、コミュニティスペース、コワーキングオフィス、カフェを兼ね備えた次世代型の共用部。

解体工事で出た廃材を利用して造られた内装や家具で構成される空間が特徴です。

以前は、ダイニングとリビングを隔てる引き戸を再利用し、テーブルの天板に。脚は床を解体して出た木材を使用。釘を丁寧に抜いて再利用しています。

壁の一部をそのまま残し、プロジェクターなどを投影できるスクリーンにしたり、床の解体から調達した木材を使用して建具を制作したり(ところどころ引き抜いた釘の穴が残っています)

和室の床と畳を一部残し、小上がりにしたりと、壊す部分と残す部分を現場で解体をしながら、その場で判断し造る。買った方が安くて調達も楽な材料も、廃材を丁寧に製材し再利用しています。

R-Space

廃材から造られたカウンターキッチン。コンロやオーブン、冷蔵庫を備え、1日店長や、貸し切り利用、物販など、お店を持たずとも営業を始められるチャレンジショップとしてのご利用も可能です。地域に開くシェアキッチンで創業支援を行います。また、周りに集うクリエイター達に、デザイン経営、広報PRなど、相談もできます。

R-Office

住宅街の集合住宅の中に創られた職住近接シェアオフィス。

R-Spaceの上階の1室をリノベーション。近隣のクリエイターやリモートワーカーの方々が職住近接で利用できるシェアオフィスを造りました。R-Space同様、Rの考えをいくつも取り入れた空間になっています。

解体した壁の下地をそのままに、閉塞感なく空間を程よく区切る仕切りにしたり、以前は、各部屋で使用されていた引き戸や扉をパーテーションに再利用しています。

押入れの空間は、程よい高さのテーブルにリメイクしました。

R-Home

サステナブルで快適な生活を日常に落とし込める住空間。

R-Spaceと同じフロアの1室を、家具家電付きのマンスリー住宅としてプロデュース。備え付けの家具はR-SpaceやR-Officeの解体で出た廃材で丁寧にリメイクした一点物ばかりです。

R SUSTAINABLE SALON

R(アーーーーール)SUSTAINABLE SALONは、「サステナブルな生活」をともに学び、ともに考え、ともに実践する実験コミュニティです。

今後、Rではサロンメンバーを中心にさまざまなイベントや、地域と連携した取り組みを行っていく予定です。